かりんとうへのこだわり

美味しさの追求

主原料となる小麦粉や砂糖など、選び抜いた原材料を使用しています。
弊社独自のブレンドの小麦粉や、実際に現地を査察して探し出した砂糖など良い商品に良い原材料は欠かせません。
伝統の技法を大切に、新しい取り組みにもチャレンジする精神を忘れず日々美味しいかりんとうを造り続けています。

日本一のかりんとうを目指して

日本一のかりんとうを目指し、弊社ではどうすればおいしいかりんとうを皆様にご提供できるかを研究しております。
自社の商品に自信と誇りを持ち、失敗を恐れず、日本一を目指して日々挑戦しつづけています。

安心・安全への取り組み

安心してかりんとうを食べて頂きたい・・・そんな思いから、弊社ではISO9001を取得し、徹底した品質管理に力を入れています。
安心安全で美味しいかりんとう造りに従業員一同日々邁進しています。

全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞

日本のお菓子の伝統と品格を争う全国菓子大博覧会は、4年に一度開催され、全国の銘菓の数々が出品され味と技を競い合う一大イベントです。
全国数千件の菓子メーカーの中から、特別な品だけが選ばれる名誉総裁賞は、お菓子業界最高の栄誉ある賞なのです。
弊社の技術の粋を集めて造られた『胡万大学』『こゆきかりんとう』『牛蒡かりん糖』がその栄を与えられました。

隠れ河原の由縁(ゆえん)

隠れ河原のかりん糖

弊社は、先々代が駄菓子のかりんとうを作り始めてから八十五年以上の会社です。
本社は長い間、西東京(旧保谷市)にあり現在も、「西東京名物」のかりん糖として営業しております。
その西東京の工場が手狭になったため、埼玉県に第二工場として花園工場を二〇〇六年春に稼働させました。
この地に工場を造るにあたって国道からは、全く見えず隠れたような場所(河原)にあるため、
「隠れ河原の」かりん糖と名付けました。
今後私たちは、この地に腰を落ち着かせて、この地の人たちと一生懸命おいしいかりん糖を作り続ける所存です。
皆様方、「隠れ河原のかりん糖」を以後よろしくお願い致します。

株式会社旭製菓
三代目社長 守 下 武 彦

※「隠れ河原のかりん糖」は商標登録です。